2016年7月に開催される第19回TITFにブースを出展します。

前回の第18回では申し込みするのが直前になりすぎて、日本の出展者がかたまっているエリアに出展できなかったのですが、今回は早めに申し込みしてJNTOさんが用意した日本エリアに場所を確保しました。今回はJNTOさんのエリアだけで全部で44団体参加されるようです。

他にも会場で販売まで行いたいという旅行会社やWifiレンタル・SIMカード販売などの企業は、あえてJNTOさんが用意している日本エリアではないところに出展していたりもするので、全部で100以上は日系の法人や団体が参加しているのではないかと思います。

出展エリアの変更

前回はかなり外れたエリアになってしまって、人通りが少ない場所だったのですが、それでも会期中にビラを大量に配布するなどして1,300名程度の方にFacebookを活用した懸賞キャンペーンに応募いただけました。
Facebookのいいね!は増えたものの、トラフィックが劇的に増えたかというとそうでもなくて、出展や出張、チラシの印刷代や運営メンバーの人件費など費用対効果を考えるとだいぶ反省点の多い内容になってしまいました。

ブースの運営とは別で、会場で出展されている日本企業の皆さんに挨拶まわりをしたのですが、今回はタイローカルの企業にも積極的にあたっていこうと思います。英語が話せる人がいるとは限らないので、効率悪いような気もしますが試してみます。

なお、チラシの配布方法やキャンペーンの運営方法なども改善して、B2CだけでなくB2Bも意識したブース運営にしようと考えています。

バイトのシフト管理

前回は急にアルバイトを利用することになったため、直前にシフトを組みました。そのため、ブースに1名しかいない時間帯ができてしまって対応しきれないというような状態になっていたので、今回から増員します。
1名だと食事やトイレのための休憩を取ることすらできないので、かなり問題のあるシフトの組み方でした。

エリアがCゾーンというあまり人がいないところから、最も人が多い日本エリアに変更になったので、2-3名以上は常にいるようにします。

ブースから離れた別のエリアでもチラシを配ることができるので、ブース近くの混雑ぐあいに応じて、他のエリアに配布しにいくようにします。

TITFの期間中タイにいらっしゃる方はぜひ情報交換させてください。会場のクイーンシリキット、弊社のサラデーン駅の目の前にあるオフィスだとありがたいですが、その他ご都合のよろしい場所まで伺います。