Month9月 2011

社内ドキュメントの言語の使い分けの方法

世界中で仕事をする以上、とりあえず社内の共通言語は英語にする必要があると思っています。

とはいえそれぞれの国のお客様は当然母語しか使わないことのほうが多いわけで、営業資料などはすべて現地の言葉に置き換えなくてはいけません。

社内の資料と外向きの資料それぞれについて、どれを何語でつくるのかの判断基準をしっかりとルールとして決めておかないと、本来必要ないはずの翻訳作業が次々と発生して大きな負担になってしまいます。

理想をいえば英語が使える人だけを集めていって、資料などもすべて英語で統一し、客先に持参する資料だけ現地語にしていくのがよいのでしょうが、それをしてしまうと常に英語を十分に使える人のみしか採用できなくなってしまい、人を集めるのが大変になりますし、普段英語を使う必要のないアルバイトの人まで英語が使えることが前提となってしまいます。

また、本来タイ語だけあれば十分、つまり他の言語を母語として読まない前提の資料まで英語でつくるのは無駄でしかありません。いくら英語が高いレベルで使える人といっても、自分の母語で資料を作成するときと比べればずっと時間がかかるでしょう。

ちなみに最近の社内からCCで入ってくるメールのやり取りは数えたわけではないですが英語2割、日本語3割、タイ語5割くらいの状態です。いいペースで英語の比率は増えてきているような気がしますが、読めないメールが半分以上あるという状態です。

お客様から問い合わせがあったときのメールの返信の仕方など、ちょっとした点で仕事になるかならないかが左右されることもありますので、たまに対外的に送っているメールで主要なものを英語に訳して、みんなで話しあって改善していくなどの作業をこまめにしていきたいと思います。

フィリピンのマニラで一緒に会社を創業する人もしくは現地法人の責任者の方を探してます

フィリピンに進出するにあたって現地で一緒に創業するパートナーもしくは設立後しばらくしてから現地法人の代表になってくれる人を探しています。

これからマニラで会社を立ちあげて、
単月黒字になるまで(1年くらい)現地で一緒に働いて、
そのまま常駐して勤務を継続してもらう
という内容で探してます。B向けのインターネットマーケティング関連サービスを売るというビジネスで、具体的な仕事の内容としては、主に営業や制作の担当者の採用(10人ほど)と指導などです。

マニラでフィリピン人のスタッフの方々を採用するのと同時並行で、人種問わずに責任者の方も探すという方法も考えました。
しかしながら、現地で採用するよりは日本で採用したほうがいいということをマニラで会ったほぼ全員から忠告してもらいましたので、現地採用はやめておくことにしました。

通訳なしで客先での英語のミーティングに参加しても問題ないくらいには英語が使えて、熱意と行動力がある人を探しています。
サボろうと思えばいくらでもサボれる環境になるので、自己管理できる人が望ましいです。
英語以外の能力や経験などは特に求めてません。働いたことない人でも考え方があえばお願いしたいです。

まだ出来てすらいない会社なので、普通に求人サイトに登録しても人を集めるのは難しそうなので、

  • 友達、知人に紹介してもらう
  • インターネットで探して直接連絡する
  • 日本のフィリピン人留学生コミュニティにあたってみる
  • フィリピンに留学経験のある日本人のコミュニティにあたってみる

などの方法を試してみようと思います。

先がどうなるかまったくわからない会社でもいいから何か変わったことをやってみたいという方を探すことになります。

いつまでに採用すると決めて無理して採用すると、あとでお互い大変なことになりそうなのが想像できるので、準備は前倒しで進めつつも焦らずに気長に探そうと思います。

まだマニラに事務所は設立できていませんが、まずはタガログ語の翻訳サービスを開始しています。
1文字6円からのタガログ語/フィリピン語翻訳サービス ユニモン株式会社