Month5月 2012

はじめてセクシャルマイノリティの方を採用

タイの会社ではじめてセクシャルマイノリティの方を採用することになりました。2名同時にです。
通常の選考プロセスで内定を出した方がたまたまトランスジェンダーの方だったようです。
ちなみにタイではトランスジェンダーをガトゥーイ(男性から女性)、トム(女性から男性)というそうです。

すでに働いているみんながどう思うのかという点だけ気になって質問してしまったのですが、タイではトランスジェンダーが日本よりもはるかに受けいられていることもあってか気にする同僚はいないみたいでした。自分ではこういうところに寛容だと思っていた僕が恥ずかしながら一番偏見があったようです。

セクシャルマイノリティの方が全体の1割くらいいるとすると、これからたくさんの人を採用していくなかでまったく採用しないということはありえないわけです。もし露骨に拒否感を示す人がいたらどうしようかと思ったのですが影響ないようでよかったです。

特に意図的に採用を増やすわけではないですが、今後も増えていくと思うので、仲良くやっていくためにも一緒に働くことを受け入れられる偏見などを持っていない人だけ採用していきたいところです。

海外インバウンドマーケティングは競合が少ないうちがチャンス

タイで会社を立ち上げてから2年ちょっと経過しましたが、最近では安定してサイトから問い合わせをいただけるようになってきました。

タイで新しくインターネットビジネスをはじめようと検討している会社の責任者の方をターゲットとして、さまざまなキーワードでSEOをして、上位にもっていくことで集客しています。

大量のワードを対象としてたくさんコンテンツをつくり、必要に応じてドメインを分けて集客するということをやっています。
現状集めやすいのは、競争相手が少ないために、たいていのワードで簡単に上位にすることができるという状態だからです。

僕らの提供しているサービスはSEOなのですが、ホームページ制作やシステム開発などのSEO販売のフックとなるサービスに関連した周辺ワードも拾っていってます。また、日本語だけでなく、英語やタイ語でもページをつくってまして、日本よりも英語圏からのアクセスのほうが多いです。

日本の会社でも同じことをしていて、それなりに頑張っているのですが、競争が少ないせいかタイの会社のほうが問い合わせが多いです。やはり小さなマーケットでも1番になっていることが重要だなと実感します。

国名とサービスに関連したキーワードを組み合わせた検索で集客するのはかなり穴場で、ほとんど競争相手がいなかったり、いてもSEOの基礎ができてなかったりするサイトが競争相手だったりするのでおすすめです。

日本だったら取引にこぎつけるまでかなり大変そうな大きな会社の支社から連絡をもらったりできます。広告なしでもサイトを制作して2週間くらいで問い合わせが入りはじめるので、サイト構築の費用対効果が非常に高いです。

日本の会社ではSEOに限らず、海外向けのインバウンドマーケティングをサービスとして提供していますので、興味がある方はお問い合わせください。日本語だけでなく英語や現地語を使った集客にも対応してます。

タイ・バンコクでの新卒・中途採用について

ありがたいことに以下の記事経由で採用に関する問い合わせがけっこう頻繁に届いています。

タイのバンコクで新卒採用はじめます

別に秘密にしているわけではないですが会社の情報を明記していないブログにもかかわらず、これだけたくさんの方から連絡いただけるのは、それだけタイで働きたい方が多いということなんでしょう。

以下募集要項を掲載しておきますので、英語もしくはタイ語を使えて、バンコクでの勤務を検討している方はご連絡ください。詳細をメールでお送りします。

タイ、バンコクでの新卒・中途採用 求人情報 ユニモン株式会社
SEOやリスティング広告をメインとしたインターネットマーケティングの会社です。

日本が不況で就職先が少なくて内定もらいづらいというのも原因なのかもしれませんが、新卒から海外で働くことを選択肢に入れている人が増えるのはいいことですね。