Month11月 2015

アフィリエイトを勉強しに大阪ナイトに参加してきました

アフィリエイターの方が集まるイベント、大阪ナイトに参加させてもらってきました。お話させていただいた皆様ありがとうございました。特に幹事のボブさんあひろさん、セミナーで講師をしていただいたアクセルさんありがとうございます。

私はだいぶ昔にアフィリエイトを少しやっていたものの、最近の事情はまったくわからないという状態です。最近タイ語やインドネシア語で訪日観光情報サイトの運営をはじめて収益の1つとしてアフィリエイトを利用しようと考えていました。そのような状態でひさびさにアフィリエイトの勉強させてもらおうと思って参加しました。

ウェブマーケティングの仕事はずっと継続しているのですが、アフィリエイターの方々が実践してブログなどで紹介されているノウハウをよく参考にさせてもらっています。本格的にアフィリエイトに取り組まれている方は最新の方法に詳しい人ばかりなので、たまにかなり大規模に取り組まれている方々と食事などご一緒させてもらって、いろいろと教えてもらっています。

今回もサイト制作、SEO、リスティング広告などの情報交換をさせてもらおうと考えてました。

場所は大阪の梅田で、大阪ナイトのためだけに午前中に飛行機に乗って羽田空港から伊丹空港へ移動し、終了後は1泊しました。

0次会 アクセルさんによるセミナー

0次会としてアクセルさんのセミナーがあり、参加させてもらいました。内容についてはブログやTwitterなどでの掲載不可とのことで書きませんが、非常に参考になりました。
ボランティアですごく濃い内容のセミナーをしていただいて感謝です。また類似の機会があれば、どこで開催されていてもぜひ参加させていただきたいと思いました。

セミナーの内容をもとにしてさっそく自分が運営しているサイトの内容などを見なおしています。

途中のグループワークでは参加していた他のアフィリエイターさんのサイトを拝見する機会があったのですが、いずれもかなりしっかりと作りこまれていて、自分がアフィリエイトをしていたときのライバルのサイトとはだいぶクオリティが違っていて勉強になりました。

アクセルさんのように、私も他の人に与えられるような知見を溜めていきたいと思います。

0次会 お茶会

セミナーの後は1次会の会場近くで三貝さん主催のお茶会に参加させてもらいました。三貝さんありがとうございました。

皆さんがどんなサイトを制作されていて、どういった手法で集客しているかなどを周りの人に聞かせてもらいました。

1次会

ダーツバーで立食形式で非常に多くの人と情報交換をさせてもらいました。とにかく人数が多かったので、できるだけ多くの人と話すようにしたのですが、お話できなかった方も数名いらっしゃって残念でした。

皆さん事前にTwitterでお互い知り合いになっていることもあってか雰囲気がすごく良くて、交流会でありがちな1人だけになっている人がいなかったように感じました。大阪での開催だったのに全国から集まってきていてすごく熱量を感じました。

対象としているジャンルやサイトの制作方法などについても話がされていて、勉強させてもらいました。

2次会

居酒屋で席を移動しながらいろいろな人と話をさせてもらってきました。特に1人で年間2,000記事を書いているという方の話が印象的でした。

また、幹事のあひろさんからはアフィリエイトに限らずいろいろと教えてもらってきました。ありがとうございました。

楽しかったです

普段Twitterやブログを拝見しているのに一度もお会いしたことがなかった皆さんと実際にお話させてもらうことできて良かったです。お話させていただいた皆さんありがとうございました。

横浜東京ナイトをはじめとして、また類似のイベントに参加させていただく予定ですのでまたお会いする機会がある方もいらっしゃると思います。

次は少しはこちらからアフィリエイトに関して何かしらの情報を提供できるような状態になっていたいです。

他の皆さんの感想エントリ

参加者の皆さんの感想エントリです。上記のTwitterのリンクなど含めて問題ある方は消しますのでお手数ですがご連絡ください。

大阪ナイトの御礼と幹事のススメ | とある浪速の調査雑記

行って良かった「大阪ナイト」 – Briand’s time

大阪ナイトに最終枠で滑り込み参加したら、人生を変えれそうな出会いばっかりだった件 – yotsuo’s blog

【PRICELESS!】大阪ナイト最高だったZE! | ななつき迷走録 – ほぼ0からアフィリ専業やるってよ

行ったらよかった大阪ナイト・・・

大阪ナイト体験談!飲みつぶれて途中リタイアしましたw | アフィリエイト体験談 9割は失敗だった

大阪ナイト楽しすぎました♪ありがとう♡ | いのりあふぃ

アフィリエイターオフ会「大阪ナイト」に参加してきた | どこよりも正しいアフィリエイトのやり方

大阪ナイト体験談!飲みつぶれて途中リタイアしましたw | アフィリエイト体験談 9割は失敗だった

ナイト(大阪ナイト)とゼミ長氏にむりやりコラボをお願いした話 – ごりむんちょな星矢

大阪ナイト楽しかったなあ。ド素人が交流会に紛れ込んだ日。(自己紹介付き) – アフィリエイトを始めた20代後半男のリアル日記

翻訳祭2015でタイ語とインドネシア語についての講演をします

11月26日に開催される日本翻訳連盟主催の翻訳祭2015に呼んでいただいて登壇します。

講演するのはセッション4です。テーマはタイ語やインドネシア語の翻訳の市場規模と実務での注意点などです。バンコクとジャカルタにオフィスのある会社は珍しいと思うので、現地での体験を踏まえつつ話をしようと思っています。
90分のセッションで、ベトナムでグリーンサンという翻訳会社を経営されているVietさんと45分ずつ話す予定になっています。

翻訳業界の方が一堂に会するおそらく翻訳業界では最も大きなイベントです。昨年は一般の参加者として参加させてもらったのですが、数百名の方が集まっていてかなり盛り上がっていました。翻訳会社、機械翻訳や翻訳ツールの開発企業、発注してくださるクライアント企業、フリーランス翻訳者の皆様など、多様な会社の方が参加されていました。

私の経営しているサイトエンジン株式会社でも昨年翻訳連盟に加入しまして、そこで知り合った理事および連盟の運営者の方々のご厚意で講演のお声がけいただきました。講演では少しでも参考になる情報を話せるように準備しています。

私はバックグラウンドがウェブマーケティングなどのウェブ系で、元から翻訳を専門にされてきた皆さんと比べると翻訳業界で仕事をしている期間が短いので、翻訳とウェブの中間みたいな立ち位置の会社がどんなことをしているかを話題に含めることでお役にたてればよいかなと考えています。

また、今回はサイトエンジン株式会社として展示会にブースを出す予定です。会場にお越しの方はぜひお会いさせてください。タイ語、インドネシア語などの東南アジア言語の翻訳でお悩みの方はお声がけいただけるとうれしいです。私以外のメンバーも5名参加する予定です。会場では日本語だけでなく、タイ語、インドネシア語、中国語、英語でも対応できます。

Facebook広告を学ぶためにFacebook Marketing Boot Campに参加しました

11月9日にFacebookが広告について説明するFacebook Marketing Boot Campというイベントをはじめて六本木で開催するということで参加してきました。

Facebook広告のメリットや使い方を説明するパネルディスカッションやセミナーでした。

会場は六本木ミッドタウンのホールで、想像していたよりも規模の大きなイベントでした。だいたい200名くらいいたかもしれません。

入り口

会場

入場したときに全員にFacebook広告の50ドル分のクーポンが配布されていました。

クーポン

セッションの内容

最初の地域活性をテーマにしたパネルディスカッションは政治家、大学教授といった権威づけを意図しているのであろうメンバーでした。

Facebookのイベントなのでラフな感じで私服の登壇者ばかりかとイメージしてましたが、パネルの参加者はほぼスーツでギャップがありました。

内容は各人の紹介をバラバラにしているだけで、参考にならなかったので、正直途中で帰ろうかと思いました。PCとWifi持参してたので仕事できる状態だったので残りましたが、そうじゃなかったら帰ってました。

結局すべてのセッションを聞きました。以下特に時系列順になってませんが、簡単なまとめです。

Facebookの現状

現在のユーザー数や国ごとの利用率などのデータを説明していました。
日本国内だと、月単位でのアクティブユーザーMAU2,500万人、日単位のアクティブユーザーDAU1600万人で、ほとんどがモバイル経由での利用だそうです。

Facebookデータ

アジア各国でも強い存在感を示しています。

東南アジアでの利用率

香港と台湾のFacebook浸透率

スタートアップのFacebook広告のつかいかた

パネル形式でFacebook広告を使いこなしている4社がそれぞれの使い方を説明していました。

ホテルや旅館の予約サイトのrelux

誰でも簡単にネットショップを作れるサービスのBase

ファッション向けのC2CマーケットプレイスのFril

通販サイトの北の快適工房

20万人の会員のうち10万人をFacebook経由で獲得している会社などもあって、自分ももっと使い倒さないと駄目だなと思いました。

この実践している人たちのセッションが最も参考になりました。

近隣エリア広告

近隣エリア広告というプロダクトが発表されました。
順次使えるようになるとのことです。

チラシや交通広告に近いイメージでお店の近くの人に来店を促すといった使い方ができます。

近隣エリア広告

今すぐ電話、道順を表示、メッセージ送信の3つのボタンを設定できるとのことです。
3種類のボタン

他にもカスタムオーディエンスや類似オーディエンスなどの機能の説明をしてくれていました。よく聞いておらず他のことをしてました。

Instagram広告のクリエイティブの作成方法

Instagram広告は取り組んだことがないので、事前にとても興味を持っていたセッションでした。

同じコンセプトや切り口を一貫して伝え続けることが大切で、1年くらい続けて伝えるくらいが良いという説明をしていました。
ただ、そもそもまだInstagramの広告がはじまってまだそんなに時間が立ってないし、いくらなんでも時間軸長く見過ぎだと思えてしまってあまり腹落ちしなかったです。

Cinemagraph Pro, Layoutといったクリエイティブ制作での便利なツールも紹介されていました。

広告クリエイティブのヒント

広告作成の留意事項

Instagram広告注意点

ウェブ広告のクリエイティブの話なのに数字や率の実績の話がまったく出てこなくて驚きました。
過去のクリエイティブごとの数字を事例として出してくれていたらもっと多くの人がInstagram広告を試してみようとなってた気がします。

イベントの感想

勉強になりましたが、ちょっと長かったです。次回おじゃまするときには途中から一部だけ参加しようと思います。

すっかり検索エンジン頼みの思考回路になってしまっているので、もっと新しい広告をちゃんと試さないと駄目だなと反省しました。
そもそもGoogleアドワーズなどとは用途が違うので、今後は自社で広告出すときにはどちらが良いかを判断して使い分けて、できれば両方を試すようにしたいです。同じ商品を売るにしても、ターゲットとなる層やユーザーの関心の度合いによって適切な情報の届け方は変わってくるので。

その他会場の様子

フェイスブックやインスタグラムのロゴを模したケーキが配られていたり、駄菓子やコーヒー、水、ソフトドリンクなどが配布されたいたりしました。

お菓子

インスタグラムのケーキ

スペースXの事業の進め方が参考になる イーロン・マスク 未来を創る男

イーロン・マスクはいま現在もっとも注目している起業家です。

火星に人を送るというビジョンでもあと数十年で実現しそうなペースで進んでいるスペースXという会社を経営しています。民間としては初となる様々な取り組みをして、実際にすでに多くの実績を残しています。

スペースX以外にも、決済サービスのPaypalの前身となるX.comや電気自動車のテスラモーターズなどを成長させたことでも知られています。

メモ

PaypalでCEOを務めていたときに、フライト中に取締役会に不信任動議を提出されてクーデターという形でCEOを解任されてしまったときでも、会社の相談役としての立場を受け入れて、投資を引き揚げることもしなかった。逆にペイパルの筆頭株主として自らの投資額を増やした。結果としてイーベイにPaypalが売却されたときに2億5,000万ドルとなった。

自ら技術を深く学ぶことで専門家に近いレベルまで学習してから、その分野のトップの層の人を探しに行って技術について討論したうえで知識量を推し量ってスカウトする

宇宙の事業をはじめるときに、まずは他の団体に寄付をするなどして、有名な人との関係性をつくるところからはじめた

最初の会社であるZip2を売却したことに関する振り返り
「もう1人の自分がいたとして、なんらかの指示をしても、半分も伝わればいいところだろう。そんなもう1人の自分が同じ結論にたどり着くわけがない。だから、『こう話したら、彼らにどんなふうに聞こえるのだろうか』と常に自問自答することが大切だ」 p80

何らかの遅れが発生した場合、責任者を徹底追求するが、マスク自身もあらゆる手を使って問題解決を支援する。あるスタッフの責任で打ち上げが遅れたときには、責任者に毎日2回状況を報告することを求める一方で、社内で問題解決に役に立つことがないかを気遣っていた。

Zip2やペイパルでの売却によって多額の資産をつくったものの、テスラとスペースXでほとんど使い果たし、テスラの給料支払いのために裕福な友人たちから借金をするほどだった。弟のキンバルも自らの資産を投資し続けた。

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最近では20年以内に車を所有することが馬を持つのと同じような状態になるという発言をするなど、テスラで自動運転車を研究しているようです。電気自動車も新しい取り組みで既存の車産業を大きく変えるものですが、さらに先を見てAIによる自動運転を実現するつもりのようです。
Uber、Googleなども参入している自動運転のマーケットは今後も加熱しそうですが、イーロンマスクがどういう取り組みをしてくるのか注目しています。

自動運転車はすべての交通機関のマーケットをひっくり返す可能性があると思います。日本国内ではトヨタなどの既存の自動車メーカーはもちろんDeNAも参入を表明しています。

また、自動車を個人で持たない時代がくることで、インドネシアやベトナムなどの途上国でひどくなりつつある渋滞の緩和にも貢献しそうです。数年でできると予定していた地下鉄の工期が何年も延長されるといったことはザラにあるので、電車や地下鉄の路線を巡らせるよりも自動運転者を後押ししたほうが早いかもしれません。

多言語・翻訳ナイト Vol.1 @Tokyo – 多言語団で登壇してきました

タイでお世話になっている西川さんにお誘いいただいて「多言語・翻訳ナイト Vol.1 @Tokyo – 多言語団」という翻訳者、多言語サイト制作者が集まっているイベントで10分間程度のピッチをさせていただきました。

多言語・翻訳ナイト Vol.1 @Tokyo ~ 翻訳サービス・多言語サイト運営者・開発者が集まって多言語メディアの今後について語らう夜 – 多言語団 | Doorkeeper

私以外にも以下のようなサービス紹介のピッチがありました。

・クラウド翻訳のエニドアの山田さん Conyac
・Wordpressのプラグインを開発されている三好さん 多言語化プラグインBogo
・翻訳ツールを開発されている八楽の坂西さん Yarakuzen

どのサービスも多言語でのサイト構築や更新を便利にするものばかりでした。

私はもともとインターネットに関連したイベントにばかり参加していたのですが、ここ1年くらいで翻訳に関連した場にも参加させてもらうようになりました。
翻訳関連のイベントはだいぶウェブ系と雰囲気違う感じなのですが、今回のイベントは翻訳専門の人たちとウェブ専門の人たちの両方の業界が集まっているのが印象的でした。

今後サイトの多言語化は伸び続けるでしょうし、まだこの分野にかかわっている人の数がすごく少ないので、別々の業界をつなぐ場としてすごく良いと思いました。
また同じような機会があれば参加します。

他の方のイベント参加レポートです。

「多言語・翻訳ナイト Vol.1」に行ってきました。 | ja.naoko.cc
多言語・翻訳 Night で三好さんが YarakuZen プラグインを紹介していた話 – まよねーずブログ

私のプレゼンテーション資料です。

原理から未来を予測する方法を説明する「未来に先回りする思考法」

「未来に先回りする思考法」を読みました。将来をどう予測すればいいかがよくまとまっている良い本でした。

著者の佐藤 航陽さんは、アプリ分析とマーケティング自動化のツールmetaps(メタップス)や、オンライン決済のSPIKE(スパイク)を運営している株式会社メタップス社長です。上場前からかなり大きな規模のファイナンスをしていて、最近マザーズに上場されています。人口知能や宇宙といったテーマでも活動しているようです。

他の未来予測の本は著者の意見として具体的にどういった未来が到来するのかだけを解説したものが多いのですが、この本「未来に先回りする思考法」はどのように将来を予測するべきかを詳しく説明しているのが特徴でした。

未来は決まっていて、人にできるのはその未来の到来を早めることだけ

アイデア自体は、将来における「点」なのです。そのときは突拍子もないように思えても、時間の経過とともに、技術面や価格面でのブレイクスルーによってピースが埋まっていき、いつかどこかで進化の「線」に取り込まれます。問題はそのタイミングがいつかということです。

実は、テクノロジーを「点」ではなく「線」で捉えている人たちにとっては、どの事業を足がかりにするかという「道」はそれぞれ違えど、その「目的地」はほぼ同じです。
p63

タイミングが重要。早すぎても遅すぎてもダメ

以下は無線での送電を研究していたテスラの1904年のインタビュー。
結局テスラの実験は1917年に失敗に終わった。無線送電の技術は、2015年に三菱重工が実験を成功させた。テスラは100年も先に行っていた。

「ポケットに入れて持ち運べる安価で操作の簡単な装置によって、海上でも陸上でも受信でき、世界のニュースや、ある目的に合った特別なメッセージが伝えられるようになるだろう。こうして地球全体が、互いに反応し合う巨大な頭脳になるのである。わずか100馬力の施設一つで、何億もの情報器具が操作できるため、このシステムは実質的には計り知れない能力を発揮しうるし、情報伝達は大幅に簡易化され、費用も安くなるに違いない」p69

1904年の段階でこの内容を予測していた天才であってもタイミングが早すぎれば事業は上手くいかない。

国家と企業の関係の変化

強大な多国籍企業が今まで国家が担っていたインフラの部分すらも対応しつつある。これによって企業と国家の境界線が融解していって、共生関係を構築するようになっている。

中国でFacebookやGoogleが規制されたように、国家と多国籍企業の駆け引きがはじまっている。

ビットコインや電子マネー、ポイントなどが普及するに連れて、通貨発行権すらも国から企業に移行しつつある。電子マネーの普及は国家の徴税権が弱まっていくことを意味する。

未来に先回りする思考法 未来に先回りする思考法
佐藤 航陽

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どれくらいの時間軸でこの本で記載されているようなことが実現すると予想しているのかによって人生変わってくるなと思いました。
多くの人が自分が生きてるうちにはそんなことは実現しないであろうと考えているけれども、近いうちに実現する見込みがあるという分野に注力するのは生き方として面白そうです。タイミングが早すぎてまったく芽が出ないというのもあり得ますが、ほとんどの人に早すぎると言われて反対されるくらいがちょうど良いのかなとこの本を読んでいて感じました。