カンボジアのプノンペンに新しくサービスオフィスを借りました。しばらくタイで一緒に働いていたカンボジア人スタッフが国に戻るというタイミングでオフィスを設立することになりました。とりあえず数名採用して簡単なデザインや英語での記事作成の仕事などをしていく予定です。

現地の法律事務所に会社設立の方法を聞いてきました。日系ではなくローカルの事務所です。
弁護士なのにみんな英語が話せず、同僚のカンボジア人スタッフに英語で通訳してもらうことになりました。

設立までの期間

以下は目安の期間です。

商務省 2週間
銀行での口座開設 1日
税務署 3~4週間

法律事務所を通さずにやろうとするとこれが伸びて、3ヶ月くらいはかかるようです。

条件

ミニマム資本金1,000ドル

外国人の規制はない

必要な書類

オーナーのパスポート
従業員のリスト 何人でもいい
会社名
銀行口座(設立前に商務省で社名が認められた書類を持参すると作れるようです。)
住所
オーナーの写真 4×6 メガネなし

ビザについて

とりあえず最初はツーリストビザで働いても大丈夫と弁護士に言われました。ただ、インドネシアでトラブルに巻き込まれた前例があるので、できれば最初からビザを用意したいです。

なお、ツーリストビザの期間は2ヶ月間です。

オフィスの相場

すごく小さくて安いところを探していたのですが、だいたい平米で15ドル前後でした。

電車やバスがなく、タクシーすらあまり走っていないので、移動はトゥクトゥクになります。オフィスはわかりやすい場所を選ばないと毎回運転手に場所を伝えるのが面倒だと思います。

プノンペンの雰囲気

ベトナムのホーチミンと似ている印象を受けました。バイクがとにかく多くて空気が悪いです。食事の物価はバンコクとそれほど変わらず、不動産はだいぶ安いです。

給料は月給200~500ドルくらいのようです。