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お台場でDMM.PLANETSのデジタルアート展示を見学

FacebookやTwitterなどで知人が何人もオススメしていたので、お台場のDMM.PLANETSを見学に行ってきました。
チームラボというデジタルアートに精力的に取り組んでいる会社がつくっています。

いままでに経験したことのない種類の展示で、新しい体験ができたので行ってよかったです。

デジタルアートというものらしく、屋外の大規模なイルミネーションの延長のものを想像していったのですが、良い意味でだいぶ事前にイメージしていたものと違っていました。

ARやVRに関連したものとはいえ、ただ美術館のように見て回るだけかと思いきや、クッションの上を歩いたり、水の中に入ったり、ドームの中に寝そべりながら鑑賞したりと、体験の要素が強い展示でした。

特に冷たい水の中を歩いていって見る展示「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity」というのが強く印象に残りました。膝下くらいまで水に浸かりますので、それ前提で洋服を選んでいったほうがいいです。

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防水用のスマホケースが配布され、そこにQRコードがついていてスマホでアクセスすると、展示に影響を与えられる機能のあるサイトが表示されます。

今後は画像や動画では伝わらない施設がより人気になっていきそうだと思いました。そこに行かないと良さがわからないものをどう作るかを考えることが他のコンテンツとの差になります。

いきかた

「お台場みんなの夢大陸」の中ということしか公式サイトに説明がなく、地図を見てもどの駅が最寄りなのかイマイチよくわからなかったのですが、ゆりかもめの台場駅から歩いていけました。

フジテレビを左手に見てダイバーシティのほうに歩いていきます。ダイバーシティの向かいあたりに特設スペースがあって、その中の一角にあります。チケットを1人2,000円で買って入ります。

行ったときには待ち時間10分くらいでした。
調べたら並ばないで入れるプライオリティチケットがあったので、買っていくべきなのかなとちょっと思って混み具合を検索してみたのですが、それほど並ばなくて済みそうだったので買わずに行きました。

2016年7月の第19回TITFに参加してきました

ブースを他の協会さんと共同で出展する形で、第19回TITF(タイ国際旅行博)に参加してきました。バンコクへ4泊5日で出張してきました。

現地で行ったこと

商談会に参加して、タイの旅行会社20社ほどに話を聞いてきました。自社で運営している媒体との提携の提案をしてきました。

またブースではアルバイト4名を使って、チラシを25,000枚配りきりました。
懸賞キャンペーンに応募してくれた人は合計で600名強でした。

前回はアルバイトが途中でサボっていて、ブースに誰もいないタイミングが発生してしまったので、今回は社員が1名常にいる状態にしました。

前回2月は1300名以上の方に応募していただいたので、半分以下という結果になってしまいました。

人が少なかったです

2月とくらべるとだいぶ人が少なくなっていて、半分くらいしか来ていなかったのではないかと思います。

去年までは7月ではなく8月開催で、毎年だいたい2月よりも8月のほうが少ないようですが、今年より少ないのは以下のような理由があるようです。

  • 去年まで8月の開催だったのに、7月に前倒しされてしまった。年末の旅行を決めるには早過ぎる。(タイは3月から5月、10月から12月が旅行のシーズンです。)
  • 国が設定した新しい連休と重なったため、旅行に行ってしまう人が多かった。観光振興のために連休増やしたのに、それがTITFの日程と重なってしまった。

事前の準備について

次回から以下のようなことをしようと考えています。

来場者への対応マニュアルを作成して、アルバイトの人たちに初日の午前中でロールプレイングや実際の来場者対応をしてもらう。

印刷物の郵送手配を数日に分けて事前に計画しておく。ブースのスペースがそれほど大きくないため、前日にすべてを搬送してしまうと置き場所に困る。

他社さんに声をかけて、複数社でブースの金額を負担する形にして、1社あたりの金額を安くする。今回は2団体で共同で出しました。

日本人が出張に行かなくても済むようにする。バンコクオフィスのスタッフだけで対応することで費用を抑える。
さらにいうと、信頼できるタイ人のスタッフのシフトを組んで、日本人が常にいなくても済むようにする。日本人がブースに立ったり、チラシを配るのは雰囲気を学ぶ意味では意味があるが、作業内容としては時給数十バーツのアルバイトと変わらない。

何かをその場で販売することを検討する。何か販売しないと単体で赤字になる。プロモーションの効果としても、チラシやパンフレットがどれだけはけても、実際の来客数や登録数につながっているかというと、そうでもないような印象がある。
販売するためにはJNTOさんが用意した日本エリアでは販売が禁止されているため、他のエリアに出展する必要がある。

印象に残ったこと

HISさんのブース、配布していた袋ともに非常に目立っていました。特に配布していた袋は他社よりも大きなサイズになっていて、みんながHISさんの袋を持って宣伝に貢献していました。

商談会にいらっしゃるタイの旅行会社の人たちは、意外と英語が通じませんでした。通訳を連れて行かないと半分くらいはコミュニケーションがとれない印象です。

第19回TITFのJNTOさんが用意したエリアでブース出します

2016年7月に開催される第19回TITFにブースを出展します。

前回の第18回では申し込みするのが直前になりすぎて、日本の出展者がかたまっているエリアに出展できなかったのですが、今回は早めに申し込みしてJNTOさんが用意した日本エリアに場所を確保しました。今回はJNTOさんのエリアだけで全部で44団体参加されるようです。

他にも会場で販売まで行いたいという旅行会社やWifiレンタル・SIMカード販売などの企業は、あえてJNTOさんが用意している日本エリアではないところに出展していたりもするので、全部で100以上は日系の法人や団体が参加しているのではないかと思います。

出展エリアの変更

前回はかなり外れたエリアになってしまって、人通りが少ない場所だったのですが、それでも会期中にビラを大量に配布するなどして1,300名程度の方にFacebookを活用した懸賞キャンペーンに応募いただけました。
Facebookのいいね!は増えたものの、トラフィックが劇的に増えたかというとそうでもなくて、出展や出張、チラシの印刷代や運営メンバーの人件費など費用対効果を考えるとだいぶ反省点の多い内容になってしまいました。

ブースの運営とは別で、会場で出展されている日本企業の皆さんに挨拶まわりをしたのですが、今回はタイローカルの企業にも積極的にあたっていこうと思います。英語が話せる人がいるとは限らないので、効率悪いような気もしますが試してみます。

なお、チラシの配布方法やキャンペーンの運営方法なども改善して、B2CだけでなくB2Bも意識したブース運営にしようと考えています。

バイトのシフト管理

前回は急にアルバイトを利用することになったため、直前にシフトを組みました。そのため、ブースに1名しかいない時間帯ができてしまって対応しきれないというような状態になっていたので、今回から増員します。
1名だと食事やトイレのための休憩を取ることすらできないので、かなり問題のあるシフトの組み方でした。

エリアがCゾーンというあまり人がいないところから、最も人が多い日本エリアに変更になったので、2-3名以上は常にいるようにします。

ブースから離れた別のエリアでもチラシを配ることができるので、ブース近くの混雑ぐあいに応じて、他のエリアに配布しにいくようにします。

TITFの期間中タイにいらっしゃる方はぜひ情報交換させてください。会場のクイーンシリキット、弊社のサラデーン駅の目の前にあるオフィスだとありがたいですが、その他ご都合のよろしい場所まで伺います。

3月24日にインバウンド観光の集客方法についてのセミナーを開催します

3月24日(木)に海外向けのマーケティングに関するセミナーを実施します。

テーマはインバウンド観光や越境ECなどの外国人を対象にしたサイト制作やマーケティングです。
世界へボカンの徳田さんとGinzamarketsの小松さんと共催します。

徳田さんは英語のリスティング広告やコンテンツ制作を専門にされていて、小松さんはGinzaMetricsというコンテンツマーケティングやSEOのためのツールを提供されています。

私は自社の訪日観光情報サイトをどう運営してきたかを紹介します。
2015年2月からはじめて、1年ほどで月間150万PVを超えました。

外国人のライターさんへの仕事のお願いの仕方とか、どのようにアクセスを増やすための活動をしてきたかを説明する予定です。FacebookをはじめとしたSNSやインフルエンサーとどのようにサイトを連動してきたかを共有して、より多くの日本の会社のサイトが海外の人に見てもらえるようになるといいと考えています。

興味を持っていただけた方は以下のPeatixのページからお申し込みください。
懇親会のケータリングと会場費の実費として3,000円いただいています。
懇親会ではインバウンド観光や越境ECといった事業に携わる皆さん同士の情報交換の場になればうれしいです。

あと、来場されている方と、以前からの私の知り合いで参加している方に紹介させてもらってつなげることで、そこで何か生まれればよいなと思っています。
海外で成功する企業を増やすことに少しでも貢献したいです。

http://ptix.co/2257zo0

3月18日に福岡で開催される多言語・翻訳ナイト Vol.2に参加します

3月18日にヨカラボ天神(福岡市中央区大名2-9-35 トウセン天神ビル9F)で開催される多言語・翻訳ナイト Vol.2で話をさせてもらうことになりました。

多言語・翻訳ナイト Vol.2 @福岡 ~ 翻訳サービス・多言語サイト運営者・開発者が集まって語らう会 – 多言語団 | Doorkeeper

前回は渋谷で開催されました。だいたい30名ほどが参加されていたかと思います。

前回はホームページ、ウェブサービスをどの言語に対応するべきかとか、よくある翻訳の間違いなどについて説明しました。
今回はまだ内容を決めてないのですが、ライター採用、インフルエンサーとのやり取り、SEOなど集客の方法に重点をおいて説明しようと考えています。

有志の集まりで、しかもほとんどの人が東京に住んでいるのに、前回ピッチをしていたメンバーは全員福岡に行くことになったみたいです。
皆さんフットワーク軽いですね。

海外向けのサービスを展開するというコンセプトの集まりを日本全国で開催してゆるい繋がりを作っていき、事例や方法を共有する場にするのはすごくいい試みですね。
日本では多言語化を実践している人が他の国よりも少なく、サービスの海外展開のノウハウが不足しているので、こういうイベントで誰かが試したことを共有することで後に続く人が増えるのではないかと思います。

福岡に行くのははじめてなので楽しみです。この機会に福岡にいらっしゃるお客様まわりをするつもりです。

JNTOインバウンド旅行振興フォーラムに参加

1月27日、28日に開催された日本政府観光局(JNTO)による第15回JNTOインバウンド旅行振興フォーラムにブースを出展してきました。

自社の訪日観光情報サイトを知ってもらい、広告を検討していただける会社を探す目的で参加しました。

また、インバウンド観光に関するビジネスをしている企業の方々がどのような考えでどんな取り組みをしているのかを聞かせてもらうことで、直近数年の動向を予測する目的もありました。

タイ人の集客に絞ってブースに立ち寄ってくれた人にアピールしたのですが、現時点でタイ向けの取り組みをしている人は少ないながらも、みなさんタイからの訪問者数の増加を気にされているようではありました。

初日の懇親会にも参加させてもらいました。JNTOの海外オフィスの方や、インバウンドビジネスに積極的に取り組まれている方々のお話を伺えてとても有意義でした。

来日している旅行者数から考えても当たり前なのですが、まだまだ東アジアを中心に考えられていて、他の地域からの集客に力を入れている方は少ないような印象でした。訪日旅行者数3,000万人を目指すことを考えると、少しずつタイやインドネシアなどの東南アジアに向けた取り組みが増やしていくことになるとは思いますので、これから自社が少しでも貢献できるようにしていきたいです。

他にブース出展していた会社さんは以下のような業種の方がいらっしゃいました。
金融機関
情報誌、フリーペーパー
アプリ(主に地図関連)
新聞社
旅行会社
広告代理店

印象的だったのが、海外から来ている人がほとんどいないことでした。ほぼJNTOに加盟している企業の人だけが参加していたせいかと思いますが、先日参加したツーリズムEXPOという一般の人も参加できる旅行の見本市のときには外国人が多数いましたので、少し気になりました。インバウンド旅行のBtoBの講演やコネクションづくりがメインのイベントだったので、海外の旅行会社の人たちも参加しているものかと思っていました。

今後類似のイベントがあるたびに継続的に参加していき、インバウンド観光のビジネスへの理解を深めていきたいです。

タイ国際旅行フェア TITF#18(THAI INTERNATIONAL TRAVEL FAIR 2016)に参加します

2月17日から21日にバンコクで開催されるタイ国際旅行フェア TITF(THAI INTERNATIONAL TRAVEL FAIR 2016)を見学に行きます。
普段東京で働いてくれているタイ人のメンバーと一緒に出張する予定です。参加される方は現地でお会いさせてください。

TITFとは、Thai Travel Agents Association (TTAA)がTourism Authority of Thailand (TAT)と一緒に開催するタイで最大の旅行に関連した展示会(旅行博)です。

タイ人の一般の旅行希望者がたくさん集まる場です。2015年のイベントでは約35万人が来場しました。

先日東京で開催されたツーリズムEXPOとは違い、TITFではその場で航空券やツアーが販売されているので、これから旅行をしようと考えているタイ人の参加者はその場でお得に購入できます。タイ人は4月のソンクランという連休のときに最も旅行しますので、2月はちょうど旅行を決める時期です。

TITFには日本からもたくさんの企業が出展するようです。先日私の会社サイトエンジン株式会社でもJNTO(日本政府観光局)に加盟したのですが、JNTO経由でも多くの日本企業が合同で参加します。また、日本全国の自治体もだいたい参加しています。

今回はまだ自社でブースを出展するわけではないのですが、将来的に出展するかもしれないので、現地の様子を見てきます。
また、ブースを出されている方や参加者の方に話を伺うことでインバンド関連ビジネスでどのようなニーズがあるかを聞いてきます。

会場はクイーンシリキット・ナショナルコンベンションセンターで、MRT(地下鉄)でそのままの駅名の駅から歩いてすぐです。

http://www.titf-ttaa.com/?lang=en

インバウンド観光にかかわる事業者やタイの現地旅行会社の人たちに話を聞けるのを楽しみにしています。

アフィリエイトを勉強しに大阪ナイトに参加してきました

アフィリエイターの方が集まるイベント、大阪ナイトに参加させてもらってきました。お話させていただいた皆様ありがとうございました。特に幹事のボブさんあひろさん、セミナーで講師をしていただいたアクセルさんありがとうございます。

私はだいぶ昔にアフィリエイトを少しやっていたものの、最近の事情はまったくわからないという状態です。最近タイ語やインドネシア語で訪日観光情報サイトの運営をはじめて収益の1つとしてアフィリエイトを利用しようと考えていました。そのような状態でひさびさにアフィリエイトの勉強させてもらおうと思って参加しました。

ウェブマーケティングの仕事はずっと継続しているのですが、アフィリエイターの方々が実践してブログなどで紹介されているノウハウをよく参考にさせてもらっています。本格的にアフィリエイトに取り組まれている方は最新の方法に詳しい人ばかりなので、たまにかなり大規模に取り組まれている方々と食事などご一緒させてもらって、いろいろと教えてもらっています。

今回もサイト制作、SEO、リスティング広告などの情報交換をさせてもらおうと考えてました。

場所は大阪の梅田で、大阪ナイトのためだけに午前中に飛行機に乗って羽田空港から伊丹空港へ移動し、終了後は1泊しました。

0次会 アクセルさんによるセミナー

0次会としてアクセルさんのセミナーがあり、参加させてもらいました。内容についてはブログやTwitterなどでの掲載不可とのことで書きませんが、非常に参考になりました。
ボランティアですごく濃い内容のセミナーをしていただいて感謝です。また類似の機会があれば、どこで開催されていてもぜひ参加させていただきたいと思いました。

セミナーの内容をもとにしてさっそく自分が運営しているサイトの内容などを見なおしています。

途中のグループワークでは参加していた他のアフィリエイターさんのサイトを拝見する機会があったのですが、いずれもかなりしっかりと作りこまれていて、自分がアフィリエイトをしていたときのライバルのサイトとはだいぶクオリティが違っていて勉強になりました。

アクセルさんのように、私も他の人に与えられるような知見を溜めていきたいと思います。

0次会 お茶会

セミナーの後は1次会の会場近くで三貝さん主催のお茶会に参加させてもらいました。三貝さんありがとうございました。

皆さんがどんなサイトを制作されていて、どういった手法で集客しているかなどを周りの人に聞かせてもらいました。

1次会

ダーツバーで立食形式で非常に多くの人と情報交換をさせてもらいました。とにかく人数が多かったので、できるだけ多くの人と話すようにしたのですが、お話できなかった方も数名いらっしゃって残念でした。

皆さん事前にTwitterでお互い知り合いになっていることもあってか雰囲気がすごく良くて、交流会でありがちな1人だけになっている人がいなかったように感じました。大阪での開催だったのに全国から集まってきていてすごく熱量を感じました。

対象としているジャンルやサイトの制作方法などについても話がされていて、勉強させてもらいました。

2次会

居酒屋で席を移動しながらいろいろな人と話をさせてもらってきました。特に1人で年間2,000記事を書いているという方の話が印象的でした。

また、幹事のあひろさんからはアフィリエイトに限らずいろいろと教えてもらってきました。ありがとうございました。

楽しかったです

普段Twitterやブログを拝見しているのに一度もお会いしたことがなかった皆さんと実際にお話させてもらうことできて良かったです。お話させていただいた皆さんありがとうございました。

横浜東京ナイトをはじめとして、また類似のイベントに参加させていただく予定ですのでまたお会いする機会がある方もいらっしゃると思います。

次は少しはこちらからアフィリエイトに関して何かしらの情報を提供できるような状態になっていたいです。

他の皆さんの感想エントリ

参加者の皆さんの感想エントリです。上記のTwitterのリンクなど含めて問題ある方は消しますのでお手数ですがご連絡ください。

大阪ナイトの御礼と幹事のススメ | とある浪速の調査雑記

行って良かった「大阪ナイト」 – Briand’s time

大阪ナイトに最終枠で滑り込み参加したら、人生を変えれそうな出会いばっかりだった件 – yotsuo’s blog

【PRICELESS!】大阪ナイト最高だったZE! | ななつき迷走録 – ほぼ0からアフィリ専業やるってよ

行ったらよかった大阪ナイト・・・

大阪ナイト体験談!飲みつぶれて途中リタイアしましたw | アフィリエイト体験談 9割は失敗だった

大阪ナイト楽しすぎました♪ありがとう♡ | いのりあふぃ

アフィリエイターオフ会「大阪ナイト」に参加してきた | どこよりも正しいアフィリエイトのやり方

大阪ナイト体験談!飲みつぶれて途中リタイアしましたw | アフィリエイト体験談 9割は失敗だった

ナイト(大阪ナイト)とゼミ長氏にむりやりコラボをお願いした話 – ごりむんちょな星矢

大阪ナイト楽しかったなあ。ド素人が交流会に紛れ込んだ日。(自己紹介付き) – アフィリエイトを始めた20代後半男のリアル日記

翻訳祭2015でタイ語とインドネシア語についての講演をします

11月26日に開催される日本翻訳連盟主催の翻訳祭2015に呼んでいただいて登壇します。

講演するのはセッション4です。テーマはタイ語やインドネシア語の翻訳の市場規模と実務での注意点などです。バンコクとジャカルタにオフィスのある会社は珍しいと思うので、現地での体験を踏まえつつ話をしようと思っています。
90分のセッションで、ベトナムでグリーンサンという翻訳会社を経営されているVietさんと45分ずつ話す予定になっています。

翻訳業界の方が一堂に会するおそらく翻訳業界では最も大きなイベントです。昨年は一般の参加者として参加させてもらったのですが、数百名の方が集まっていてかなり盛り上がっていました。翻訳会社、機械翻訳や翻訳ツールの開発企業、発注してくださるクライアント企業、フリーランス翻訳者の皆様など、多様な会社の方が参加されていました。

私の経営しているサイトエンジン株式会社でも昨年翻訳連盟に加入しまして、そこで知り合った理事および連盟の運営者の方々のご厚意で講演のお声がけいただきました。講演では少しでも参考になる情報を話せるように準備しています。

私はバックグラウンドがウェブマーケティングなどのウェブ系で、元から翻訳を専門にされてきた皆さんと比べると翻訳業界で仕事をしている期間が短いので、翻訳とウェブの中間みたいな立ち位置の会社がどんなことをしているかを話題に含めることでお役にたてればよいかなと考えています。

また、今回はサイトエンジン株式会社として展示会にブースを出す予定です。会場にお越しの方はぜひお会いさせてください。タイ語、インドネシア語などの東南アジア言語の翻訳でお悩みの方はお声がけいただけるとうれしいです。私以外のメンバーも5名参加する予定です。会場では日本語だけでなく、タイ語、インドネシア語、中国語、英語でも対応できます。

Facebook広告を学ぶためにFacebook Marketing Boot Campに参加しました

11月9日にFacebookが広告について説明するFacebook Marketing Boot Campというイベントをはじめて六本木で開催するということで参加してきました。

Facebook広告のメリットや使い方を説明するパネルディスカッションやセミナーでした。

会場は六本木ミッドタウンのホールで、想像していたよりも規模の大きなイベントでした。だいたい200名くらいいたかもしれません。

入り口

会場

入場したときに全員にFacebook広告の50ドル分のクーポンが配布されていました。

クーポン

セッションの内容

最初の地域活性をテーマにしたパネルディスカッションは政治家、大学教授といった権威づけを意図しているのであろうメンバーでした。

Facebookのイベントなのでラフな感じで私服の登壇者ばかりかとイメージしてましたが、パネルの参加者はほぼスーツでギャップがありました。

内容は各人の紹介をバラバラにしているだけで、参考にならなかったので、正直途中で帰ろうかと思いました。PCとWifi持参してたので仕事できる状態だったので残りましたが、そうじゃなかったら帰ってました。

結局すべてのセッションを聞きました。以下特に時系列順になってませんが、簡単なまとめです。

Facebookの現状

現在のユーザー数や国ごとの利用率などのデータを説明していました。
日本国内だと、月単位でのアクティブユーザーMAU2,500万人、日単位のアクティブユーザーDAU1600万人で、ほとんどがモバイル経由での利用だそうです。

Facebookデータ

アジア各国でも強い存在感を示しています。

東南アジアでの利用率

香港と台湾のFacebook浸透率

スタートアップのFacebook広告のつかいかた

パネル形式でFacebook広告を使いこなしている4社がそれぞれの使い方を説明していました。

ホテルや旅館の予約サイトのrelux

誰でも簡単にネットショップを作れるサービスのBase

ファッション向けのC2CマーケットプレイスのFril

通販サイトの北の快適工房

20万人の会員のうち10万人をFacebook経由で獲得している会社などもあって、自分ももっと使い倒さないと駄目だなと思いました。

この実践している人たちのセッションが最も参考になりました。

近隣エリア広告

近隣エリア広告というプロダクトが発表されました。
順次使えるようになるとのことです。

チラシや交通広告に近いイメージでお店の近くの人に来店を促すといった使い方ができます。

近隣エリア広告

今すぐ電話、道順を表示、メッセージ送信の3つのボタンを設定できるとのことです。
3種類のボタン

他にもカスタムオーディエンスや類似オーディエンスなどの機能の説明をしてくれていました。よく聞いておらず他のことをしてました。

Instagram広告のクリエイティブの作成方法

Instagram広告は取り組んだことがないので、事前にとても興味を持っていたセッションでした。

同じコンセプトや切り口を一貫して伝え続けることが大切で、1年くらい続けて伝えるくらいが良いという説明をしていました。
ただ、そもそもまだInstagramの広告がはじまってまだそんなに時間が立ってないし、いくらなんでも時間軸長く見過ぎだと思えてしまってあまり腹落ちしなかったです。

Cinemagraph Pro, Layoutといったクリエイティブ制作での便利なツールも紹介されていました。

広告クリエイティブのヒント

広告作成の留意事項

Instagram広告注意点

ウェブ広告のクリエイティブの話なのに数字や率の実績の話がまったく出てこなくて驚きました。
過去のクリエイティブごとの数字を事例として出してくれていたらもっと多くの人がInstagram広告を試してみようとなってた気がします。

イベントの感想

勉強になりましたが、ちょっと長かったです。次回おじゃまするときには途中から一部だけ参加しようと思います。

すっかり検索エンジン頼みの思考回路になってしまっているので、もっと新しい広告をちゃんと試さないと駄目だなと反省しました。
そもそもGoogleアドワーズなどとは用途が違うので、今後は自社で広告出すときにはどちらが良いかを判断して使い分けて、できれば両方を試すようにしたいです。同じ商品を売るにしても、ターゲットとなる層やユーザーの関心の度合いによって適切な情報の届け方は変わってくるので。

その他会場の様子

フェイスブックやインスタグラムのロゴを模したケーキが配られていたり、駄菓子やコーヒー、水、ソフトドリンクなどが配布されたいたりしました。

お菓子

インスタグラムのケーキ