友達に誘ってもらって11月19日にブラインドサッカー世界選手権2014の日本対フランスの試合を観戦してきました。

全員まったく見えていないのにかなり早く動き回っていて、パスもけっこうな精度で通っていて驚きが多かったです。

少し撮影した動画です。

その名の通り目隠しをした状態で行うサッカーで、ゴールキーパー以外は全員がアイマスク着用します。
選手とは別に相手のゴール裏にゴールまでの距離や確度を説明するコーチが立つ。コーラーというポジションだそうです。
ボールがマラカスのように音がするようになっています。
サイドラインがなくかわりに壁があり、壁にあたったボールでもそのままプレイが続行されます。そのため、壁を意図的に使ったプレイが多いです。
衝突を防止するために、ボールを取りにいく選手は「ボイ」と言いながら向かわないといけないようです。

flag

board

supporter

field

caller

選手たちもすごいのですが、ルールを考えて競技として普及させた人たちの頑張りと苦労を感じました。

日本ブラインドサッカー協会|Blind soccer