ジャカルタへの移住やインドネシアでの会社設立について

昨日インドネシアでもうすぐ会社を設立して引っ越すという方にいろいろと教えてもらってきました。メモなどとってなかったので覚えてる範囲でまとめてみます。

会社設立について

資本金1,000万円程度が必要。現地の銀行口座に入金されている必要がある。

インドネシア企業との合弁で会社設立しなくてはいけない。50%ずつで設立可能

日本人1人のワークパーミットとビザを取得するために、インドネシア人3人の雇用が必要

オフィスの家賃はけっこう高い。坪1万円以上する。年間契約もしくは2年契約で、全期間分を前払いする

投資優遇制度は製造業はあるが、インターネット関連では受けられない

プログラムなどがきちんとできる現地の優秀な大学生は自分で起業する傾向にある。

インドネシアで一番いい大学を出ている新卒で月給25,000円程度、英語が話せると30,000円、日本語が話せると35,000円程度で採用できる

日本の会社の数は公式だと1,000社くらいあるとされているが、実際には1,300社くらいはあるのではないかといわれている

会社設立までに2,3カ月は時間がかかる。ビザなどを取得できるのは設立が完了したあと

撤退するときには、税務調査が入り、それが2年間続く。つまり、2年間はオフィスの家賃などを払い続けて、しかも1人は残務処理として残らなくてはいけない

インターネットはADSLで光は入ってきていない。一般家庭のインターネット普及率は3~6%程度? スマートフォンは持っている人が多い

ジャカルタでの生活について

治安がよくないので、常に車で移動する

メイドやドライバーを8,000円/月で採用できるので2,3人採用している人が多い

遊ぶところが特にないので休日はゴルフしている日本人が多い

家賃は100平米の1LDKで7,8万円くらい

その他

タックスヘイブンやシンガポールに1社つくり、そこから出資している形にして会社を設立することで、税金を払う場所を決める会社が多い。利益はタックスヘイブンやシンガポールに集約する

2 Comments

  1.  Mr.料理の鉄人

    2013年6月15日 at 3:54 PM

    合弁ではなくて、100%日本会社設立をジャカルタでできますか?詳しい返答をお願いいたします。

  2. Tomohiko

    2013年6月15日 at 5:58 PM

    業種によります。ハンドルから推測すると飲食店でしょうか?飲食店だとできないと思います。詳しくありませんので専門家に相談することをオススメします。

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