1月27日、28日に開催された日本政府観光局(JNTO)による第15回JNTOインバウンド旅行振興フォーラムにブースを出展してきました。

自社の訪日観光情報サイトを知ってもらい、広告を検討していただける会社を探す目的で参加しました。

また、インバウンド観光に関するビジネスをしている企業の方々がどのような考えでどんな取り組みをしているのかを聞かせてもらうことで、直近数年の動向を予測する目的もありました。

タイ人の集客に絞ってブースに立ち寄ってくれた人にアピールしたのですが、現時点でタイ向けの取り組みをしている人は少ないながらも、みなさんタイからの訪問者数の増加を気にされているようではありました。

初日の懇親会にも参加させてもらいました。JNTOの海外オフィスの方や、インバウンドビジネスに積極的に取り組まれている方々のお話を伺えてとても有意義でした。

来日している旅行者数から考えても当たり前なのですが、まだまだ東アジアを中心に考えられていて、他の地域からの集客に力を入れている方は少ないような印象でした。訪日旅行者数3,000万人を目指すことを考えると、少しずつタイやインドネシアなどの東南アジアに向けた取り組みが増やしていくことになるとは思いますので、これから自社が少しでも貢献できるようにしていきたいです。

他にブース出展していた会社さんは以下のような業種の方がいらっしゃいました。
金融機関
情報誌、フリーペーパー
アプリ(主に地図関連)
新聞社
旅行会社
広告代理店

印象的だったのが、海外から来ている人がほとんどいないことでした。ほぼJNTOに加盟している企業の人だけが参加していたせいかと思いますが、先日参加したツーリズムEXPOという一般の人も参加できる旅行の見本市のときには外国人が多数いましたので、少し気になりました。インバウンド旅行のBtoBの講演やコネクションづくりがメインのイベントだったので、海外の旅行会社の人たちも参加しているものかと思っていました。

今後類似のイベントがあるたびに継続的に参加していき、インバウンド観光のビジネスへの理解を深めていきたいです。