議事録を英語で書くと、日本語で書くときの倍以上の時間がかかり、それこそ30分以上かかったりするのですが、それでも常に英語で書くべきだと最近思うようになりました。

営業のときに客先でもらった要望や質問などはものすごく貴重な情報で、それが共有できているかどうかで成約率がけっこう変わってくるはずなので、それぞれの母語で議事録や日報を送っているとかなりもったいない状態です。

英語が苦手な人で日報に1時間以上かかるような人でも慣れれば少しずつ時間も短縮できるはずなので、とりあえず英語でメールすべきだなと思います。

お客様とのやり取りも英語にして、CCで全員に共有したいくらいです。人数が増えてきたら、お客様とのやり取りを翻訳する担当をつくり、メールのCCに入っていた人全員に英語の訳文を送ってもらう価値がありそうです。

お客様の本当の要望や、トラブルの芽をいち早く拾うことができるようになるので、専門の翻訳者を1人雇っても十分ペイすると思います。