今日ソーシャルランチというサービスで会った制作会社を経営している方と話してきたのですが、その際に話題としてあがったのが、言語に依存しないウェブサービスを考えて世界中に広げるというテーマでした。要はyoutubeやpixivみたいな、言語が違っていても見て楽しめるものがいいのではないかという話です。

その方が話していたのは、笑顔は国に関係なく誰にでも認識できるし、触感などの感覚は共通のものだから、そういった共通の感覚を反映したサービスをつくるみたいな話でした。
わかりやすいところでいうと最近流行しているカメラアプリなんかが該当しますね。

僕はSEO屋の側面が強いこともあって、言語依存のサービスありきで考えていて、英語圏以外の言語でどうシェアを取るのかという視点でサイトを作ることばかり考えていたのですが、世界中で広めるためには言語に依存しない部分で面白いものや役に立つものをつくることが重要だということです。

言語に依存していない、つまり文字が読めなくても楽しめる、もしくは役に立つものにはどういったものがあるのかを洗い出して整理してみて、サービス設計に活かしていきます。