たまたま大学の研究室が同じだった方がFacebookのシンガポールオフィスに勤務しているという縁で、見学させてもらってきました。

現在400名ほど勤務されているそうで、かなり広々としたオフィスでした。

成功したスタートアップならではの、贅沢なスペースの使い方で、アメリカの大規模オフィスよりもはるかに家賃が高そうなシンガポールでも同じ感覚で設計していてさすがだなと思いました。

view

スナック

Facebook

休憩スペース

スペース

entrance2

entrance

bike

game

hr

アジアのヘッドクウォーターということで、アジア各地から集結してきていて、多様な国籍の方が働いていました。
タイ、インドネシアなど近隣の国からその国へのマーケティングをするために集まってきています。

最近食堂ができたそうです。まだ日本のメディアはどこも入っていないとのことでした。
他にもドリンクやスナックを配布していたり、PC周辺のパーツなどをもらえる自動販売機などがありました。

キッチン

ダイニング

世界中のユーザー数がリアルタイムで表示されているパネルです。似たようなことをやろうと思いました。
ユーザー数パネル

写真を撮影するのを忘れてきましたが、会議室にあるタブレットから操作することで、世界中の他オフィスの会議室につなげる仕組みになってました。

ベストプラクティスの共有のためにシンガポールに集まっているという発想がいいなと思いました。
とりあえず最上位層を採用する前提なので、別にどこの国に設置しても給料は変わらないという考えなのではないかと推測しました。実際アメリカやイギリスなどの海外に留学して、FacebookやGoogleに入ることを目指すようなトップに近い人たちは母国に戻らないことも多そうなので正しいですね。

シンガポールやアメリカで世界中の優秀な人を集めてグローバルに勝負するというのをいつかはやることになりそうですが、自分がそうした選択肢を選ぶときには、状況が大きく変わって別の場所になっているかもしれません。