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ジャパンエキスポインタイランド2016を見学してきました

2016年1月22日(金)から24日(日)にかけてサイアムパラゴンの5階にある会場で開催されていた、JAPAN EXPO IN THAILAND 2016
に参加してきました。

就職希望者のための求人中の会社や語学学校、日本の大学などのブースが集まっているエリアと、日本の食材や趣味などのグッズが集まったエリアがありました。主催している会社さんの事業が日本語学校や留学支援とのことで、教育系のブースが充実していました。

教育関連のエリア

日本の語学学校や大学のブースがたくさん出ていました。

教育関連ブース

明治大学

明治大学のブース

求人用エリア

仕事を探している若者向けのブースでは、各企業が会社の概要を説明していました。

パナソニック

パナソニックのブース

面接用のスペースもありました。

その他ブース

日本企業の宣伝を目的としたブースや日本食を販売しているフードコートのようなエリアがありました。
また、ステージでは様々な種類のパフォーマンスが実施されていました。

ちょっと変わったものだとタイの大学生が作っているブースがあり、タイの有名な大学の漫画研究会みたいなところが自由研究みたいなものを展示してました。

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HISブース

HISさんのような旅行会社のブースもありました。

出展料について

主催者の方に伺ったのですが、ブースの出展料は8万バーツからだそうです。
次は出展を検討してみようと考えています。

似たような名前のイベントがもう1つあります。こちらは1月中にセントラルワールドで開催していたそうです。
Japan Expo Thailand มหกรรมญี่ปุ่นที่ยิ่งใหญ่ที่สุดในไทย

金銭感覚のローカライズと日本人の比率について

タイのビジネスについて説明すると、たいてい日本とくらべて物価や人件費がどれくらい違うのかを聞かれます。食事やパソコンの価格、事務やプログラマなど職種別給料の相場感について、把握している範囲で話します。

日本とくらべて安いという感覚に無意識に引っ張られてしまうので、日本とコストをくらべる癖をなくしたほうがよいと考えてます。
現地の類似企業と比較して、設備投資の費用を決めたり、給与体系を決めたりするということです。

人月で課金して日本とタイの人件費の差額で利益を出すというようなオフショア開発や、
タイで商品仕入れて日本で売るというような仕事をしていれば比較も意味があるかもしれませんが、現地の市場を対象としてビジネスするなら、日本の感覚は邪魔にすらなると思います。考えるときの基準として使ってしまいかねないので、日本の情報や常識は頭から追い出したほうがよさそうです。

類似のビジネスをしている同業との比較や同じくらいの規模感の現地企業との比較をして効率がよくないと負けてしまうわけです。もちろん安く済ませればいいというものではありませんが、たとえばいる人の質が同じだったとして、他よりも人件費が高くなっていれば、それは商品やサービスに反映させざるを得なくなって競争力がさがり退場することになります。

現地向けのサービスを提供するときにはできるだけ日本人の比率を下げて、現地化をしっかり進めて、現地の会社とくらべてもコスト優位のあるところまで持っていきたいところです。

はじめてセクシャルマイノリティの方を採用

タイの会社ではじめてセクシャルマイノリティの方を採用することになりました。2名同時にです。
通常の選考プロセスで内定を出した方がたまたまトランスジェンダーの方だったようです。
ちなみにタイではトランスジェンダーをガトゥーイ(男性から女性)、トム(女性から男性)というそうです。

すでに働いているみんながどう思うのかという点だけ気になって質問してしまったのですが、タイではトランスジェンダーが日本よりもはるかに受けいられていることもあってか気にする同僚はいないみたいでした。自分ではこういうところに寛容だと思っていた僕が恥ずかしながら一番偏見があったようです。

セクシャルマイノリティの方が全体の1割くらいいるとすると、これからたくさんの人を採用していくなかでまったく採用しないということはありえないわけです。もし露骨に拒否感を示す人がいたらどうしようかと思ったのですが影響ないようでよかったです。

特に意図的に採用を増やすわけではないですが、今後も増えていくと思うので、仲良くやっていくためにも一緒に働くことを受け入れられる偏見などを持っていない人だけ採用していきたいところです。

タイ・バンコクでの新卒・中途採用について

ありがたいことに以下の記事経由で採用に関する問い合わせがけっこう頻繁に届いています。

タイのバンコクで新卒採用はじめます

別に秘密にしているわけではないですが会社の情報を明記していないブログにもかかわらず、これだけたくさんの方から連絡いただけるのは、それだけタイで働きたい方が多いということなんでしょう。

以下募集要項を掲載しておきますので、英語もしくはタイ語を使えて、バンコクでの勤務を検討している方はご連絡ください。詳細をメールでお送りします。

タイ、バンコクでの新卒・中途採用 求人情報 ユニモン株式会社
SEOやリスティング広告をメインとしたインターネットマーケティングの会社です。

日本が不況で就職先が少なくて内定もらいづらいというのも原因なのかもしれませんが、新卒から海外で働くことを選択肢に入れている人が増えるのはいいことですね。

タイの採用・求人情報サイト

タイで採用活動中です。

求人サイトを運営している会社に見積もり出してもらったりしているのですが、媒体資料がそもそも用意されていない会社があります。利用料金や広告枠だけが送られてきてPVやUUや想定応募数といった記載がまったくない見積もりが出てきて、どれくらい露出するのかさっぱりわからない媒体があったりします。

同じような点で採用どうしようか考えている会社の人事担当の方は多い気がします。誰かの役に立つかもしれないと思ったので、バンコクで採用活動するときに使ったことのあるサイトや候補となっている比較的大きそうな求人情報サイトをまとめてみます。

サイトに限らず求人の方法を探してますので、いい求人媒体があればぜひ教えてください。

JobsDB

とりあえず定番のようです。シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、中国などでも運営されています。

僕らも出稿してみました。
英語の求人情報を読んで応募してくるだけあって、給料を高めに出してくる人が多いという印象です。

JobsDB Thailand

Jobstreet.com

これも定番なのか会った人求人方法を聞くとよく話題にあがります。
HTML/CSSのコーディング担当と営業担当を募集したのですが、たしか1ヶ月のプランでいずれも30件ずつくらいは応募がきてました。

JobStreet.com

TARADJob.com

楽天が買収したTARADというショッピングモールがあるのですが、そこの関連サイトのようです。
料金表がサイトに掲載されてました。まだ使ったことはありません。

TARADJob.com

JOBTOPGUN.com

ぱっと見だとまったく求人サイトに見えないです。資料請求して確認してます。

JOBTOPGUN.COM

今後も随時試してみたサイトなどを追加していきます。

採用に至った人にどのサイトがきっかけとなって会っているかというと、
無料の掲示板みたいなサイトがけっこう多かったりして、
まだ求人情報サイトの力が圧倒的というほどにはなってないような印象です。

上記であげたようなサイトは、利用料を払い、応募してきた人と勝手にやり取りして採用するという流れです。
ちなみに派遣や人材紹介はまたきちんと検討したことがありません。最初にたしか給料の3カ月分だか30%みたいな説明を聞かせてもらって、高いと感じた記憶が残ってますがどうなんでしょう。

タイ南部のランタ島まで観光に行ってきました

ちょっと前からバンコクに出張にきてます。普段通りの日本の仕事をしつつ、契約まわりの交渉などしたりしています。

最近頻繁にお世話になっている社長に誘ってもらい、日曜と月曜に2日かけてタイ南部のランタ島というところに行ってきました。ありがたいことに、誘ってくれた社長の友人の金属加工の工場を持っているタイ人の経営者の方と、彫刻家の方に現地を案内してもらいました。

スワンナプーム空港からトラン空港(Trang)まで2時間くらいかけていき、そこから車で3時間くらいかかりました。

日本人をはじめとしてアジア系があまりおらず欧米人ばかりでした。他にタイのリゾートといえばプーケットくらいにしか行ったことがないのですが、ランタ島のほうがはるかに人が少なくてビーチもきれいでした。

ムスリムの方が非常に多かったのが印象的でした。

かなり南のほうなので、マレーシアやシンガポールから遊びに来る人が多いらしく、マレーシア人に2回間違われました。

バンコクから距離がだいぶ離れているので、同じ島には行くことはないかもしれませんが、たまに仕事から離れて2日くらい近場の島に遊びに行くのは気分転換になってよさそうです。

バンコクITオフ会の勉強会で講師としてソーシャルメディアマーケティングについて話してきました

タイにいるときと日程があえばバンコクITオフ会という会に参加させてもらっています。バンコクでIT系の仕事をしている人が集まるオフ会で、Facebookグループに現在40名ほどいらっしゃって、毎回そのうち10名前後が参加しています。

先日その勉強会で講師をさせてもらってきました。テーマはソーシャルメディアマーケティングです。15名ほどの方に参加していただきました。

以下が使ったスライドですので参考までに。

IT系の仕事をされている方の集まりなので皆さん事情に詳しく、質問も踏み込んだものが多かったように感じました。
各自が得意な分野を持ち寄って教えあって、興味を持ったテーマのときに気軽に参加するというのはいいことですね。

運営している以下のブログも全然更新できてないのでたまには更新しようと思います。

ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp

関連記事
バンコクITオフ会の第1回勉強会(テーマ Redmine)に参加

バンコクでオフィスの移転先を探す

バンコクではもう2年近く同じオフィスにいるのですが、だいぶ手狭になってきたので、移転先を探してます。今40平米くらいの小さなところに10人ほどいるのですが、人を増やすために100平米前後の賃貸用オフィスを探してます。

固定費上げたくないので、平米単価は300~500バーツで抑えるつもりです。

以下のような点に注意しつつ選定しています。

  • 24時間出入り自由
  • 夕方以降もエアコンがつかえる
  • 1フロア丸ごと借りることができるビル
  • BTSもしくはMRTの駅から徒歩5分以内
  • 移転後すぐにインターネットが使える

タイでは日本の不動産屋と違って、業者間で情報が共有されていないようで、不動産屋に聞いても少しの物件の情報しか教えてもらえません。そのため、面倒ですが手当たり次第電話して問い合わせをしています。

年明けに移転するべく年内に決めようと思っています。

実際に自分で移転先候補の賃貸物件を探してみて、C向けだけでなくB向けの不動産サイトもだいぶ需要がありそうだと思いました。誰かに英語や日本語でバンコクだけを対象にしたオフィス物件検索サイトをつくってほしいです。

バンコクITオフ会の第1回勉強会(テーマ Redmine)に参加

バンコクITオフ会の勉強会に参加させてもらってきました。Redmineというバグトラッキングシステムについての勉強会でした。

講師はRedmineのカスタマイズのサービスなどをクライアントに提供しているkoshianさんで、実際のRedmineの画面遷移を見つつ説明してもらえてわかりやすかったです。

バンコクITオフ会はバンコク在住のIT、インターネット関連の仕事をしている方々の集まりで、いままで飲み会が中心で、今回が初の勉強会のようです。今後は勉強会も定期的に開催していくとのことです。

飲み会も含めて参加させてもらうのは2回目だったのですが、似たような仕事をしている同士が海外で集まるのは刺激的でいいです。

話の流れでたまたま来月都合がつきそうなので講師をすることになりました。テーマはソーシャルメディアマーケティングです。

人前で話せることが仕事にしているウェブマーケティング関連のことくらいなのですが、SEOやリスティングはすでに仕事で取り組まれている方も多いので基礎から話すと意義を感じてもらえなそうですし、逆にSEOなどを聞いたことがない方にウェブや書籍に掲載されていないような最新の状況を説明してもわかりづらいと思うので、自分も含めて多くの人にとって新しい分野であるソーシャルメディアマーケティングを選択しました。

次回勉強会は1月中の予定です。勉強会の際に使ったスライドは僕が書いているソーシャルメディアマーケティングのブログに掲載するかもしれません。

タイのバンコクで英語学校、英会話スクールを探す

いまタイのバンコクにいるのですが、日本にいるときよりもスケジュールをゆっくり目にとってあり、土日は多少空いてるので、空いてる時間に英語学校にでも通おうと思い、バンコクにある英語学校、英会話スクールを調べてみました。

滞在先がシーロム近くなので、シーロムから歩いていけそうな範囲でいくつかピックアップしてみました。

Language Express (ランゲージエクスプレス)
Unit 1, Mahatun Plaza Building, Phloenchit Road, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330 Thailand
BTSプルンチット駅前

AUA Language Center(AUAランゲージセンター)
Learn Thai Language at the School for Adults of every Nationality | Thai Program
179 Ratchadamri Road, Lumphini, Pathumwan, Bangkok 10330
BTSラチャダムリ駅前
ISETANからエラワンプームの角を左にまがって、しばらくまっすぐ行って左側

タイではかなり有名らしいです。AUAの英語レベルを判定する試験が就職に影響するほど知名度があるようです。

Wall Street Institute(ウォールストリートインスティテュート)

Ground Floor, Kamol Sukosol Bld., Silom Road, Bangkok
BTSサラデーン駅近く C.P.タワー横、バンコクキリスト教病院の向かい

Berlitz(ベルリッツ)
323 United Center Bldg., 5nd Floor, Silom Road, Bangrak,Bangkok 10500
BTSサラデーン駅近く C.P.タワー横、バンコクキリスト教病院の向かい

他にはサイアムスクエアやアソーク近くに英会話学校が多いみたいです。

安いし近いので、これからいくつか適当に回ってみて、どれかを受講してみようと思います。